事例の表示
製品種類とメーカーを選択して[表示]ボタンを押すと、該当する製品アセスメント事例の一覧が表示されます。
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製品種類:
-- すべて --
テレビ
エアコン
冷蔵庫
洗濯機
電子レンジ
その他
メーカー:
-- すべて --
三洋電機(株)
シャープ(株)
ソニー(株)
(株)東芝
東芝コンシューママーケティング(株)
東芝キヤリア(株)
日立アプライアンス(株)
(株)日立製作所
日立コンシューマエレクトロニクス(株)
パナソニック(株)
パナソニック電工(株)
三菱電機(株)
ダイキン工業(株)
(株)JVCケンウッド
パイオニア(株)
(株)富士通ゼネラル
ヤマハ(株)
東芝ホームアプライアンス(株)
トレンド
アナログ放送終了に伴うデジタル化に加え、液晶テレビやプラズマテレビなどの薄型テレビへのシフトが急速に進みました。機能面のトレンドとしては、高画質・高音質化、3D対応、録画再生機との連携強化、情報通信と連携したサービスへの対応などがあげられます。また、無信号自動オフ機能や無操作自動オフ機能、明るさセンサーなど、節電のための機能を搭載した製品も増えています。
薄型テレビの製品設計における環境負荷低減のトレンドとしては、液晶テレビにおけるLEDバックライトの採用や、プラズマテレビにおけるパネルの発光効率の向上などによる省エネ性能の向上があげられます。このほか、薄型軽量化による省資源化、プラスチック再生材の活用、6種類の特定の化学物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)の不使用などの環境配慮の取り組みを行っています。
省エネ性能の向上が過去のトレンドでしたが、冷暖房効率の向上も現状では限界に近くなってきております。そこで、最近では機器そのものの省エネ効率改善に加え、ユーザーの使い方による省エネ効果を促進するためのセンサー等による自動制御や、消費電力量の本体表示、リモコン表示機能の搭載などが見られます。
製品設計における環境負荷低減のトレンドとしては、オゾン層保護のため、HCFC(R22)から新代替冷媒HFC(R410A)への転換が終了しており、併せて6種類の特定の化学物質の不使用などを展開済みです。
冷蔵庫の傾向としては、多ドアで大容量の冷蔵庫が主流になってきています。インバーター技術や真空断熱材の採用及びコンプレッサーの性能向上によって省エネ性能が向上しており、製品によっては、食品の鮮度を保持する機能が追加されているものもあります。また、上記の技術に加え、コンプレッサーの配置の工夫等により、外形サイズを変えずに内容積を広げ容量アップを図っているものもあります。
製品設計における環境負荷低減のトレンドとしては、省エネ性能の向上とともに、断熱発泡剤のノンフロン化(シクロペンタンの採用)、ノンフロン冷媒化(イソブタンの採用)、制御基板やめっき鋼板などへの6種類の特定の化学物質の不使用などがあげられます。また、プラスチック再生材の採用も進んでいます。
洗濯機のトレンドとしては、大容量化、省スペース化、節水・節電があげられます。また、除菌などの清潔志向の付加機能を搭載したものや、衣類乾燥機能付きの製品もあり、ヒートポンプ式の乾燥機能が付いているものもあり、中でもドラム式洗濯乾燥機が市場の注目を集めています。
製品設計における環境負荷低減のトレンドとしては、インバーター制御による省エネ、制御基板やめっき鋼板などへの6種類の特定の化学物質の不使用、台枠などへのプラスチック再生材の使用などがあげられます。
電子レンジでは、インバーターの高出力化や高効率マグネトロンの採用による調理時間の短縮、庫内の大型化・フラット化などが進んでいます。スチーム機能を備えた製品、温度の違う食品を調理できる製品などもあります。
製品設計における環境負荷低減のトレンドとしては、インバーターや高効率マグネトロンによる省エネ性の向上、待機時消費電力ゼロ化による省エネ性の向上、制御基板やめっき鋼板などへの6種類の特定の化学物質の不使用、分解性の向上などがあげられます。庫内容積は大きくなっていますが、インバーターの採用や底板やキャビネットの薄板化などによる使用材料の減量化、断熱構造によるオーブン調理での省エネ性能の向上を行っています。